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人材開発支援助成金

グローバル化による市場環境の変化、IT技術の変化などにより、企業を取り巻く環境は大きく変化しています。 また、これらの環境の変化に伴い、成果主義的な要素を取り込んだ処遇制度や、長期雇用以外の雇用形態の導入など、従業員の雇用管理の方法も多様に変化しています。 

企業がこれらの変化に対応し、永続的に発展・成長していくためには、従業員の人材育成を積極的に実施し、個々の従業員の職業能力やモチベーションを高め、生産性を向上させることが重要です。

人材開発支援助成金は、これらの背景のもと、人材育成に取り組む事業主を支援する助成措置として29年度に創設された制度です。

人材開発支援助成金(制度導入助成)は、事業主または事業主団体等が継続して人材育成に取り組むために、いずれかの人材育成制度を新たに導入し、その制度に基づき従業員に実施した場合に、一定額が助成されます。

 

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※詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。
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詳しい内容のお問い合わせは、こちらまで
096-375-4300

 

キャリアアップ助成金

中小企業や個人事業主にとって、社員の定着率が低下している近今、社員定着の為の従業員の人材育成は必要不可欠なものとなっています。

このため、本助成金は中小企業や個人事業主の方々が社員のスキルアップの為、職場内での訓練や外部の研修機関に依頼して訓練を行った場合等にその対価として人件費や研修経費の助成を受けられる制度です。(人材育成コース)

 

貴社の契約社員やパート社員等の方々が、この助成金の対象者となりますが、一定のスキルアップが認められた方について、正社員や無期社員に転換する場合も別途、助成を受けることが可能です。(正規雇用等転換コース)

 

また派遣会社より受入中の派遣社員の方々も、正社員等で直接雇用する場合は、上記と同様な取り扱いで、助成申請対象となります。

キャリアアップ助成金は他にも全部で6つのコースがありますが、貴社での活用をご検討される際は、弊社でご提案~申請書類作成~講師の派遣まで一環したサービスで承っておりますので、詳細は下記までお問い合わせ下さい。

 

 

キャリアアップ助成金(詳細) PDF

 

 

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特定求職者雇用開発助成金

 母子家庭の母・60才以上の高齢者・障がい者の方など就職が困難な方を社員として雇入れた事業主に対して賃金相当額の一部が助成されます。この助成制度は、就職が困難な方へ雇用機会の拡大を図ることが目的とされています。雇入れる方の状況に応じて申請する助成金の種類と金額が変わりますのでご確認下さい。

アートワークは民間職業紹介事業所として許可を受けていますので、事前に求職者の方々に確認・承諾を受けたのち、本制度の対象としてご紹介をすることも可能です。

※25年3月より、一定の要件を満たす「父子家庭の父」も対象となりました。

特定求職者雇用開発助成金PDF

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トライアル雇用奨励金

トライアル雇用奨励金(厚生労働省)について

未経験の職種にチャレンジする方など、アートワークでの面談によりトライアル雇用を必要と認めた方を、弊社職業紹介サービスにより、貴社で面接・採用後、原則3ヵ月間の試用期間付きで、その適性や能力を見極めていただき、常用への移行を進める制度です。奨励金は対象者1人当たり、月額最大4万円×最長3ヶ月間=12万円が申請・受給可能となります。

※注意事項
  • 奨励金の交付はトライアル雇用期間の終了後になります。
  • トライアル雇用開始日から2週間以内に管轄のハローワークに実施計画書を提出しなければなりません。(作成方法が分からない場合等は弊社でフォロー致します。)
  • 入社日より雇用保険の被保険者資格を取得しなければなりません。
◆トライアル雇用の流れ

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※トライアル雇用開始日から2週間以内に管轄のハローワークに実施計画書をご提出ください。

※奨励金を受給するためには、トライアル雇用終了日の翌日から起算して2ヶ月以内に、事業所を管轄するハローワークに支給申請書を提出する必要があります。申請期限を1日でも過ぎると奨励金を受給できなくなりますので、ご注意下さい。

※トライアル雇用の途中で常用雇用へ移行した場合や自己都合で離職した場合は、支給申請期間も繰り上がりますので、速やかに計画書を提出したハローワークへご相談下さい。

詳しい内容のお問い合わせは、こちらまで
096-375-4300
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